今日は学区のふれあいまつりでした。地域のお年寄りと子どもたちがふれあいを持ってもらおうと始められたこのイベント、何年になるのかはわかりませんがかなり学区では定着したおまつりのようです。子どもたちもほぼ9割方が出席。チケットをもらって、みたらしやフランクフルト、焼きそばなどを食べ、輪投げ、スーパーボールすくいで遊べるとあって、11時受付にもかかわらず、10時過ぎには受付の前で待っている子もいます。ただ、このチケットはお年寄りと子どもだけがもらえるので、大人は午後1時の一般開放になるまでは食べることができず、一緒に来た親御さんたちにはちょっと申し訳ない感じがします。でも、主旨がお年寄りと子どものふれあいですから仕方ないですが…。
さて、そんなふれあいまつりですが、始まる前にとんでもないハプニングが!昨日の準備の段階で風が強くて立てるのを断念したテントを今日の朝から立てたのですが、今日も風が強いし心配だな〜と思っていた矢先、突風が吹いてテントが二張り飛ばされてしまいました。足は鉄棒に括りつけたり、重石をつけたりしていたのに、です。そのテントは足が曲がってしまい、使い物にならなくなり、今回は飲食関係もすべてテントなしでやることになってしまいました。おかげで余分な仕事が増えてしまい、始まる前は本当に大騒動でした。
おまけに、体育館を使用するかしないかで、学区と学校がちょっとモメ始めてしまい、やばそうな雰囲気に…。学校としては学芸会前で児童の備品とかも置いてあるので、できれば使用を避けてほしいとのこと。けど、飲食スペースがほしい学区としてはお年寄りもいるし、できれば体育館を使いたい。仕方ないのでPTAから触ってほしくないところに人を立たせて番をするということで、なんとか揉め事を回避。せっかくのおまつりなのに、こんなところで揉めては楽しくないですからね。
そのほかにもPTAのブースでもいろいろと「あれがない、これがない、あれはどうした」とか問題が起こり、本当にクタクタになりました。毎年のことなんで、もう少し段取りよくできないものかな〜と思ってしまいます。
そんなふれあいまつりも無事になんとか終わり、ゆっくりしたかったのですが、毎月3日は別院の人生講座の日。老体にムチを入れて行きました。でも、今日の先生は個人的に別院の教化事業部長をやっている限り、お呼びしたいな〜と思っている先生。それほど、この先生の話はいい!論理的でありながら、しかも具体的に話される。こういう先生はそんじょそこらにはいない先生です。今回は観経の至誠心について話されたのですが、本当になるほど!とうなずかされる話でした。ムチを入れて行ってよかったと思える話でした。
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