お気楽極楽日記

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zoom RSS ちょっとソウルへ

<<   作成日時 : 2017/05/20 21:12   >>

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 5月17日〜19日まで休みをもらって韓国に行ってきました。この時期に行くことは少し心配でもあったのですが、現地はいたって平穏。何もかわらないいつものソウルでした。
 
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まず訪れたのが韓国仏教の総本山・曹渓寺。旧暦でお釈迦様の誕生日の直後ということもあって、非常に華やかな提灯がつるされていました。本堂の中ではお勤めも行われており、周りでは熱心な信者さんが五体投地でお参りされていて日本とはちょっと違う感じ。

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曹渓寺のそばの仏具屋で見つけた位牌壇。けっこう立派です。うちのお寺でも法事のときに使えそう。この辺りの仏具屋を巡るのもけっこう楽しかったです。

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平昌オリンピックのマスコット。もっと盛り上がっているのかなと思ったのですが、全然でした。

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初日の夜は東大門で鶏一匹まるごと鍋に入ったタッカンマリ。特製のコチジャンで作るタレをつけて食べるのですが、それが辛い辛い。スープ自体があっさりとして味付けがしてあるので、ボクとしてはタレをつけなくてもそれだけで十分おいしかったです。最後のうどん(カルグクス)は最高でした。

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次の日は西大門刑務所跡に行きました。ここは日本統治時代の刑務所跡で博物館になっています。小学生や中学生の社会見学コースになっているらしく、この日もたくさんの子供たちが来ていました。ただ日本語の説明がほとんどなく、書いてあることはさっぱり。でも、日本がひどいことをしたということが書かれてあるなということは想像できます。拷問の様子や絞首台の跡など、子供たちには刺激が強すぎるのではないかな(これも国民性の違いかもしれませんが…)。

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そして、昼ごはんはカンジャンケジャン(カニのしょうゆ漬)でした。これはおいしいですね。

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それから江南の奉恩寺へ。ここも大きいお寺です。きれいな提灯が飾ってありました。中でサムルノリの教室が開かれていて、覗いていたら「やってみますか?」と言われ、初挑戦。15分ほど体験したのですが、とても難しかったです。

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奉恩寺の門には天女らしき像がありました。手には笙のような楽器を持っています。

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最後の夜は焼肉。韓国といえば焼肉のイメージもあるのですが、味は日本のほうがおいしいかも。でも骨付きカルビは絶品でした。

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最終日は北村韓屋村へ。景福宮の横に広がる昔ながらの住宅街で、最近、注目のエリアです。よく映画のロケにも使われるそうです。ここも遠足なのか中学生らしき子供たちがいっぱい。どこの国もあれぐらいの年頃の子供たちはワーワーキャーキャーうるさいです。

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最後は南大門市場へ。とにかく日本からの観光客がいないとお店の人も嘆いていました。確かに街を歩いていても、あまり日本人を見かけなかったもんな〜。

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南大門で食べたホットク。あまい蜜が中に入った餅のようなもの。なかなかおいしかったです。

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こんな時期なので、いちおうチェックしておきました。

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3日間とも天気が良くて暑すぎるくらいでした。ホテルの部屋からもソウルタワーがよく見えました。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
良い旅ができましたね。うらやましい。
ヤクおじ
2017/05/21 01:22
息抜きがないと詰まってしまいます。
お気楽
2017/05/25 19:54

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